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こんなのあるの?女性用バイアグラについて調べてみた

2020年02月20日

女性用バイアグラとは、主に女性が服用することで不感症を改善することができる医薬品のことです。
女性用バイアグラは性的欲求低下障害(HSDD)の治療を目的としていますが、この性的欲求低下障害には2種類があります。
ひとつは脳内物質の分泌不足によるものと、女性器そのものの機能が低下してしまう場合です。

女性用バイアグラは性的欲求低下障害全般に使われる薬を総じて呼ばれますが、男性のED治療薬のような即効性のあるものの方を指していいます。
脳内物質の分泌不足を改善する薬としては抗うつ剤を由来としたアディーなどが知られます。
アディーはドーパミンの分泌を促すことによって性的欲求を高める効果があるとされておりアメリカの食品医薬品局(FDA)で認可されています。
ただ個人差があり、一定期間の服用が必要などあまり売れ行きは良くないと言われていますし、効果としては性的欲求を高めるだけで女性器の機能を改善させる作用はありません。
性的欲求が高まることで女性器の機能が改善する場合もありますが、性欲があるにも関わらず不感症であるといった場合には女性器の機能が低下していることが考えられ、ドーパミン量を増やしても効果がありません。

一方で女性用バイアグラとして知られるのがシルデナフィルに代表される性器周辺の血行を良くする薬です。
この場合には服用することで短時間のうちに性器に対して血行を良くし性的刺激を受けることによって、その機能を発揮しやすくするというものです。
メリットとしては短時間で効果が出ること、効果が限定的で身体から成分が抜けやすいことなどが挙げられます。
女性器の機能が改善されれば不感症が改善されオーガズムを感じやすくなると言われています。
このタイプの治療薬としては先発薬としてはウーメラが知られていますが、後発薬の医薬品のラブグラもあり、ラブグラであれば先発薬よりも安く手に入れることができますし、またブラグラは副作用を抑えるように開発されているので、安心して利用することができます。

不感症が治る「ラブグラ」を買えるのも個人輸入

女性用バイアグラは日本では承認されていない薬であり、病院に行っても残念ながら処方されません。
このため女性用バイアグラを手に入れるためには個人輸入という方法に限られます。
もちろん、海外に行って購入して持ち帰ることもできますが、旅費が高いですし何よりも現地で売っている薬局や病院を探すこと自体が困難で現実的ではありません。

一方で個人輸入といっても代行業者を使えば簡単に手に入れることができます。
代行業者は購入者の求めに応じて現地で商品を調達して日本に送付するサービスを行っているもので医薬品も手に入れることが可能です。
医薬品の個人輸入で盛んに行われているのは女性用バイアグラなどの不感症改善薬や日本では自由診療で健康保険が使えない薬などが中心でありラブグラも手に入れることができます。

個人輸入代行業者でも医薬品を扱っている業者では、日本語での説明もされており日本の通販サイトのような感覚でサービスを受けることができます。
また海外に拠点を置いていますが日本語でのサポートを受けることができますし銀行振り込みによる購入も可能です。

ラブグラの場合にはインドのアジャンタファーマ社が開発した不感症(女性性機能障害)に対する薬で、個人輸入でも人気のある薬です。
価格は1錠あたり300円から500円が相場となっていますが、含まれているシルデナフィルが100mgですので日本人が使用する場合には半分または4分の1にする必要があります。
作用そのものは女性器の血行を良くすることで、これによって感じやすくすることができるとされますが、男性用と同じく食事やアルコールの影響を受けやすいとされます。
また心臓病治療に使われるニトロ系の薬とは相性が悪いので併用するのは禁止されています。